会社沿革 ◆

会社沿革

昭和53年/1978年11月23日【JIB創業】

西宮に於いて、“MARINE BOUTIQUE JIB”として創業。世界から海をテーマにデザインされた小物やウエアなどマリン関係の雑貨をはじめ、各インポートの小売店としてスタート。セイルクロスを用いたオリジナルバッグの企画を始める。

昭和56年/1981年【遊びのメッセンジャー・JIB】

西宮市・甲子園パレ一番町ビルに移転。“JIBマリンスペース”としてビル全体を含めたプロデュースを展開、かばん事業と並び、1/43スケールの模型ヨットのクラブやそのヨットの製造、レース運営、ヨット以外のアウトドアスポーツを楽しむクラブなどの組織運営を展開。さまざまなマリン関連事業体を企画する。大阪ロイヤルホテルに於いてオリジナルセイルバッグでバッグデビュー。

平成3年/1991年4月【JIB法人化】

株式会社ジブ設立。セイルクロスを主体としたバッグ類の企画から製造販売まで一貫したコンセプトをユーザーに提供。バッグによる特許を取得。女性向けファッション誌などに数多く取り上げられ、アウトドアユーザーから一般ユーザーまでファン層が広がる。

平成7年/1995年1月【阪神大震災】

阪神大震災によって製造販売共に大きな打撃を受ける。またこの経験が大きな動機となり、JIB✕RESCUE機能の必要性を大きく感じる。
同年、Bar DOG HOUSEを開店。カバンの枠を超えた異業種交流の場として週末だけ営業開始。

平成18年/2006年3月

JIB ASHIYA(JIB直営店)を芦屋にオープン。JIBの初めての直営他店として展開。広々とした店内はJIBのコンセプトショップとして企画。

平成20年/2008年11月

創立30周年を迎える。「JIBの本」出版・販売。

平成21年/2009年11月

平成21年度西宮市優良事業所顕彰を受賞。西宮市内事業所でその事業内容と功績が高く評価される。

平成25年/2013年6月

西宮市久寿川に第2工場を設置。三木アトリエを整備。手作りの範囲での量産化に向けての準備に着手。

平成25年/2013年11月

JIB FUNASAKA ATEIER(JIB船坂アトリエ)工房とショップとMAX BEAM(遊びの最大幅)を具現化したイメージ拠点としてオープン。2016年には船坂にてDOG HOUSEの営業を再開、新たなコミュニケーションスペースとして展開。

現在

セイルクロスを主体としたバッグ類の企画から製造・販売まで、一貫したコンセプトをユーザーに提供。
関西を中心に幅広いファン層を獲得。現在、日本各地へ販売を広げながら、JIBバッグに隠されたRESCUE機能を「ラストリゾート」のコンセプトとして、改めて普及するべく活動を開始。カバンを通してメッセージを伝える、というポリシーを持ち続けながら、オリジナルのものづくりの精神を継承し続けています。